学長・学部長紹介

学長・学部長紹介

開志専門職大学の建学の精神
①自学 ②挑戦 ③創造 ④貢献

① 「教育を受ける」にとどまらず、自ら課題を設定し、自ら学ぶ人間になる。
② 指示待ち人間ではなく、自らの判断で一歩前に踏み出す勇気のある人間を目指す。
③ 物事の大小を問わず、それぞれの分野、職業で独創性、創造性を発揮する人材となる。
④ 地域、日本、世界で活躍し、社会の発展に貢献する人間となる。

これらの建学の精神に基づき、
実践的で特色のある教育を推進し、
高いさせ、
誇り高い専門職を育成する。
  • 学長

    北畑 隆生 Kitabata Takao

    経歴
    東京大学法学部卒業。元経済産業事務次官。元三田学園中学校・高等学校校長。公益社団法人日本ニュービジネス協議会連合会(JNB)特別顧問、百年経営の会会長、株式会社神戸製鋼所取締役会議長、丸紅株式会社社外取締役。

    2020年4月、時代の要請に沿った新しいタイプの大学が新潟に誕生します。

     高度な知識と理論を学ぶ大学と、実践的な技能、技術を習得する専門学校の良さを兼ね備えた「開志専門職大学」です。
    人生百年時代、皆さんは職業人として50年以上の長期を生き抜かなければなりません。その間産業構造の変化、技術革新、国際化が大きく進み、成長し続ける産業が少なくなり、他方で新産業が輩出します。AIの活用は、安定した職業とされる公務員などにも変化をもたらします。就職後も経験のない仕事への対応や転職をする時代となります。
    企業等には、採用後に時間と資金をかけて人材を育成する余裕はなくなり、確かな技能、技術を持つ即戦力でありながら、事業を変革し、新しい企画を実現する力のある人材を求めています。
     開志専門職大学では、経済や社会の変化をチャンスととらえ、より豊かでやりがいのある仕事に就くための教育を実践します。企業等で働いた経験のある実務家教員と理論に通じた研究者が教育を担当し、4年間で600時間を超える超・長期企業内実習で技能、技術を鍛え、理論に基づく応用力を磨きます。
    専門的な技能と技術は関連分野への就職に直結し、高度な知識と理論は新分野で自らの可能性を高める力となります。
    皆さんの志を大きく開花させる「開志専門職大学」への入学を歓迎します。

  • 事業創造学部・学部長/教授

    近藤 正幸 Kondo Masayuki

    経歴
    スタンフォード大学大学院修了。通商産業省(現経済産業省)、世界銀行、英国王立国際問題研究所、横浜国立大学大学院などで勤務。横浜国立大学名誉教授、日経産業新聞Techo Salonコラムニスト。博士(学術)。

    新潟から世界に挑戦する“事業創造専門家”を育成します!!

     世界は事業のチャンスに満ちています。志がある者にその扉は広く開かれています。しかし、挑戦するには、それなりの知識の習得と実践による体得が必要です。
     事業創造学部では、その必要に応えていきます。新たに会社を立ち上げて事業を創造する「起業家」、会社の中で新事業を企画・リードする「企業内起業家」、会社を継承し新たなイノベーションを付け加えていく「事業承継者」を育成します。具体的には、企業や事業の立ち上げ・成長に必要な大学レベルの専門知識を習得します。さらに、専門職大学の特長である企業での超・長期企業内実習を通じて、習得した知識を自分のものにしていきます。
     新しい大学で、日本にインパクトを与え、世界をリードする事業創造の専門家を目指しましょう。

  • 情報学部・学部長/教授

    三上 喜貴 Mikami Yoshiki

    経歴
    東京大学工学部卒業。通商産業省(現経済産業省)などで勤務。ハーバード大学国際問題研究所研究員、長岡技術科学大学理事・副学長、放送大学客員教授、日本MOT学会会長を歴任。博士(政策・メディア)。

    技術革新による変化の時代! 主役として活躍する一歩を踏み出そう。

     皆さんがこれから生きようとする時代はとても大きな変化の時代でしょう。特に情報技術の革新は人々のあらゆる活動を変化させつつあります。この巨大な変化の時代を日本では「ソサエティ5.0」あるいは「第四次産業革命」などと呼んでいます。人類史の大きなエポックを区切る変化であるという認識からです。
     開志専門職大学はこの変化の時代の主役として活躍する人材を育てたいと考え、皆さんの学びのための環境づくりを全力を挙げて準備してきました。経験豊富な教師陣、理論と実践力のバランスのとれたカリキュラム、現場での学びの機会を提供する超・長期企業内実習制度、そして最高級の設備環境のもとで、是非、皆さんの挑戦への第一歩を踏み出してください。