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マイクロソフト、アマゾンといった世界的企業で活躍! 中村武由氏

クラウドコンピューティングというIT産業でも新しい分野のサービスに携わり、日米を行き来しながらアマゾンウェブサービスで活躍を続ける中村武由さん。日本での会社員時代、アメリカへの初めての出張時に英語がわからないことで多くの失敗を経験、それをバネに英語の勉強を独学で開始し、前職の大手企業マイクロソフト社、そしてマイクロソフト本社への転職を果たしました。さらに業界の動きを鋭く観察し、現在の会社へと転職、確実にステップアップを重ねてきた中村さんにお話を伺いました。
人々がより便利にコンピュータを使えるクラウドサービス アマゾンウェブサービスは市場52%を占める圧倒的首位

開志専門職大学

中村さんがアマゾンウェブサービス(AWS)社で携わっているお仕事は、クラウドコンピューティングのサービスだそうですが、それは一体どういうものですか?

中村武由

インターネットを使って仕事をしようとすると、従来ですと、各企業や個人がコンピュータなどの機材を購入し、さらにソフトウエアも買う必要がありました。

中村武由

つまり、初期投資(事業のために最初に費用を使うこと)が非常に大きかったんですね。

中村武由

しかし、クラウドサービスを使うことで、ハードドライブだとかコンピュータのサーバと呼ばれるものを購入する必要がなくなりました。

中村武由

もちろんパソコンやスマートフォンといった手元で使う機器は必要ですが、その向こう側にあるデータをためておくためのスペースや、データの処理などはすべてクラウドサービスが行ってくれます。

中村武由

クラウドサービスは有料ですが、これまで購入しなければならなかったものを買わなくて済むので、使うための費用は最適化を行うと以前の10分の1程度になり、

中村武由

しかも従来では難しかった、急激に利用者が増えた場合にも対応できるようになり、新しい発想のビジネスをすることができるようになります。場所も取らないし、サーバのために管理者を置かなくても済みます。

中村武由

クラウドとは一般には「雲」の意味で、雲の下にいる皆で共有して、雲の上にあるものを使うという例えで、クラウドコンピューティングと呼ばれているんです。

開志専門職大学

人々や企業がより手軽に便利にコンピュータを使えるようになる技術と考えたらいいでしょうか?

開志専門職大学

ところで、アマゾンウェブサービス(AWS)社のクラウドサービスはどれぐらいのユーザーに利用されていますか?

中村武由

そうですね。従来、資金力のある大企業でしか使えなかったコンピューティングサービスを小さい規模の企業でも同じものを利用できるようになります。

中村武由

市場調査会社のガートナー社の2017年度のパブリッククラウド (IaaS) 世界市場占有率レポートによると、アマゾンウェブサービスが世界市場の52%を占めていて第1位です。

中村武由

2位がマイクロソフトでシェアは10%、3位がアリババグループで3%、グーグルは2%となっています。また、市場は前年よりも30%以上のペースで急成長している有望な市場となっています。

開志専門職大学

すごいですね、圧倒的首位なんですね。やりがいも責任もありますね。

開志専門職大学

ちなみに、その技術はいつ頃、世に出たのですか?

中村武由

考え方自体は1995年くらいに存在していました。しかし、技術を導入する費用が高すぎて、その時代には普及しなかったんです。

開志専門職大学

その頃からアマゾンウェブサービス社で働いていたのですか?

中村武由

当時はマイクロソフト社に勤務していました。マイクロソフト社には2000年から2016年まで働いていました。

常に良い結果が求められるマイクロソフト社に16年勤務 生き残るためには常に先を見越して行動することが必要だった

開志専門職大学

マイクロソフトと言えば、創業者のビル・ゲイツ氏が有名ですね。マイクロソフト時代の話を聞かせてください。

中村武由

マイクロソフトではサポートプログラムマネージャーという仕事に携わっていました。

開志専門職大学

お仕事内容はどういうものだったのですか?

中村武由

お客様がコンピュータを利用するための技術サポートを商品として企業に提供する際に、サービスの内容を企画したり、契約書を作成したり、技術者を育成したりしていました。

中村武由

最初の5年は東京勤務で、2005年の9月に、アメリカ本社に、新しい販売支援の体制を立ち上げるプロジェクトのために駐在員という形で赴任、さらに2010年からはアメリカ本社所属のグローバル社員になりました。

中村武由

その後、日本マイクロソフト社の米国本社オフィスのリーダの仕事などを経験しました。

開志専門職大学

マイクロソフト社はどんな会社でしたか?働きやすかったですか?

中村武由

総じて言うと、社員を大切にして、働きやすい企業でした。ただし、日本企業とは少し違って、「アメとムチ(褒美と罰)」がしっかりしていました。

中村武由

アメはつまり、高い給料や業界トップクラスの福利厚生(医療保険や有給休暇など)ですね。一方のムチの部分は常に事業目標に対して結果を出すことを厳しく求められるということです。

中村武由

毎年、査定があって、結果を出していれば多額のボーナス(報奨金)をもらえるけれど、結果を出さないと、自身の行動改善計画を立てて、良い結果を出すことが求められます。それでも改善できない場合は、部門異動や解雇にされてしまいます。

中村武由

他にも良い面で言うと、仕事を続けながら勉強できる環境が用意されています。IT業界は進化の激しい分野ですから、10年前の知識はすぐに古びて陳腐なものになることがあります。

中村武由

だから社員が最新の技術や事業戦略を習得できるように、それらの勉強に掛かる費用や時間を支援してくれるんです。僕も、マイクロソフト勤務時代に大学院に通いましたが、その学費の約3割を会社が負担してくれました。

開志専門職大学

結果を出さないと大変そうですが、中村さんは16年も働き続けることができたのですね。どうやって結果を出し続けたのですか?

中村武由

僕は常に先を見越しておく必要があると思っていて、今やっている仕事が果たして来年、再来年も必要かどうかを考えていました。

中村武由

常に将来必要なこととは何かを考え、そのための技術や経験を先取りして積極的に身につけるようにしていたのです。

中村武由

また、常に一社員ではなく、経営者の視点で仕事を見るように心がけていました。

中村武由

大きな会社では自分の仕事だけやっていればいいという狭い見方をしてしまうと、自分の仕事が本来の事業の成果に貢献しているのかという視点を見失いやすくなります。

中村武由

たとえ、一社員であったとしても、自分もまた会社を動かす経営メンバーの一員であるという感覚で仕事に携わっていたことが良い結果に結びついたのだと思います。

中村武由

また、仕事がすごくできる上司や同僚にも恵まれて、仕事を通じて多くの知恵を学ぶことができ、活躍できるチャンスをもらえたおかげで、結果的に16年間在籍できたと思っています。

時代の節目を感じて巨大企業から今の会社へ転職決行 今後20年、30年の世の中の発展に貢献できる仕事に手応え

開志専門職大学

それでは、中村さんが「働きやすい企業だった」とおっしゃるマイクロソフト社から、現在のアマゾンウェブサービス社に転職したのはなぜですか?

中村武由

IT市場にはパラダイムシフト(ある時代に優先的だった考え方が時代と共に大きく変わってしまう節目みたいなこと)というものが起こります。

中村武由

1980年代は大型汎用コンピュータ中心でIBM社やユニバック社などが優勢でした。それが1990年代になるとクライアントサーバコンピューティングの時代になり、この時代の覇者がマイクロソフト社、Apple社、インテル社、コンパック社、Dell 社、H-P社、オラクル社、SAP社などです。

中村武由

さらに2005年以降はクラウドコンピューティングの時代となり、3回目のパラダイムシフトが起き、アマゾンウェブサービス(AWS)社やGoogle社が隆盛になって来ました。

中村武由

そこで、アマゾンウェブサービスに大きな可能性と魅力を感じまして、3年くらい興味を持って動向を見ていました。

中村武由

大学院時代の知り合いや、すでにマイクロソフトからアマゾンウェブサービスに転職していた人もいたので、そういう人たちに聞きながらいろいろと調べた結果、

中村武由

次のキャリアチャレンジをする場所としてここでやってみたいと思い、自分の経験が活かせそうな職種に応募しました。

開志専門職大学

転職されてどうですか?想像した通りのことができていますか?

中村武由

転職して2年半になりますが、やりたいことができています。最先端のクラウドコンピューティングの仕事ができていますし、

中村武由

まだまだ若い会社なので手がつけられていないこと、改良していかなければいけないことがたくさんあって、そういったことにもやりがいを感じます。

中村武由

AWS社では、地球上でもっとも顧客中心の会社であることがビジョン(理念)になっており、顧客第一の企業文化が浸透し、お客様満足度の最大化を重視しています。

中村武由

例えば、(アマゾンウェブサービス社が)短期的に損をしたとしても、長期的にお客様のためになるような提案をすることが推奨されています。

中村武由

仕事の量も多いですし、仕事を進めるスピードも速くて、途方に暮れそうになることも時々あります。

中村武由

しかし、今やっていることは今後10年、20年後の世の中の発展に役立つと思えることなので、やる価値が高いと考えて取り組んでいます。

開志専門職大学

こうして現在、中村さんはアメリカのIT企業でバリバリに活躍されているわけですが、もともと帰国子女、もしくは留学経験があったんですか?

中村武由

いいえ、僕は地元の三重県伊勢市の工業高校を卒業して、大手電機会社に就職しました。留学はしていません。

中村武由

僕自身は大学に行きたかったのですが、経済的な理由で断念せざるを得ませんでした。それで就職に有利な高校ということで、工業高校で電気工学を専攻して、電力発電、送配電やコンピュータプログラミングの勉強をしました。

中村武由

卒業後は地元にあったパーソナルコンピューターやハンドヘルドコンピューターを開発、製造する工場で製品の品質を評価、保証する仕事に携わりました。

開志専門職大学

そうだったのですか。その後の転機とは?

中村武由

まず、東京に転勤の話があったので、23歳で上京しました。しかし、東京で自分が希望する生活をするにはお給料が足りず、夜間や週末に弁当屋でアルバイトをしながら仕事をしていました。

中村武由

そこで、自分に業界で必要とされるスキルをつけて、もっと自分を高く評価してくれる会社に移りたいという気持ちが募り、

中村武由

1992年に当時世界第3位のパソコンメーカであったコンパックコンピュータが日本に参入するということを技術者向けの転職雑誌で知り、応募したところ、運良く採用されたのです。

最初のアメリカ出張で英語の必要性を実感 英字新聞購読と英語の環境に身を置くことで実力を身につけた

開志専門職大学

コンパックコンピュータと言えば、アメリカの有名なコンピュータメーカーですね。そこでアメリカとの縁が生まれたのでしょうか。

中村武由

はい、僕自身は東京勤務でしたが、1992年に上司から「一人でアメリカ本社に出張して、新製品の研修を受けて、日本で提供できるように体制を作ってきてほしい」と言われて、

中村武由

プライベートでも一度もアメリカへ行ったことがない状態で、テキサス州のヒューストン空港に向かいました。英語もあまりわからず、聞いたとしても相手の言っていることがほとんど聞き取れない。

中村武由

それでもなんとかレンタカーを借りるところまではできたのですが、当時、カーナビ(GPS)はありませんでしたので、紙の地図を見ながらホテルに行くのに3時間もかかってしまいました。通常だったら20分程度のところです。

開志専門職大学

それでもたった一人でたどり着けたのですね。

中村武由

本当に困りました。ホテルは大体大きな通り沿いにあると思い、地図上にある大きめの通りをかたっぱしから通って、ここにはない、ここにもない、とバツじるしを付けながら宿泊先のホテルを見つけました。

中村武由

ガソリンスタンドで聞いても相手の言っていることがまるで理解できませんでしたから。夜の8時頃にホテルが目の前に現れた時はやっと見つけた、と。まるでサバイバルのようでした。

中村武由

翌朝、今度は本社初出勤時にオフィスの玄関ドアへの入り方を勘違いして非常ベルを押してしまって、300人ぐらいの社員を避難させたりもしました。最初だが最後になりそうなアメリカ出張になる予感をした失敗だらけの初出張でしたね。

開志専門職大学

それで一念発起して英語の勉強を始めたのですか。

中村武由

TOEICで言うと、初めての海外出張時は、(行く前に受験していないため)おそらく400点から450点くらいのレベルだったと思います。

中村武由

最新のスコアでは910点までに向上しました。

開志専門職大学

倍以上ではないですか!同じ人とは思えない?

中村武由

日本で英字新聞を自分で購読し、通勤時に辞書を引きながら読みました。

中村武由

また、TOEICの受験本を購入して時間を見つけて勉強し、半年に1回、TOEICを受験し続けました。

開志専門職大学

でも英字新聞の購読やTOEICの受験だけでそこまで向上するものですか?英語上達の一番の方法は何でしたか?

中村武由

英語のシャワーを浴びるということを聞いたことがある人もいるかと思います。英語を使う環境に自分自身を置くことですね。

中村武由

コンパックやマイクロソフト時代にほとんど毎週に1回、電話会議がありました。出席すると、相手はアメリカ人とは限らず、シンガポール訛りの英語、インド訛りの英語、ヨーロッパ訛りの英語、世界中の人の英語を聞かなければなりません。

中村武由

これはネイティブな英語を聞く機会が極端に少ない日本の人には難しい状況だと想像がつくことでしょう。

中村武由

しかし、仕事を進める上でどうしても伝えて、合意を取らないといけないことはあるわけで、うまく伝えるためにもどうしたらいいかを常に考えて工夫を凝らしました。

中村武由

例えば、会議が始まる前か終わった後に、会議を主催する人との1対1で会話する時間を作ってもらうようにして、一度で聞き取れなくても、聞き直しやすく、自分の思いを伝えやすい環境を作り、

中村武由

大事なポイントはメール文に書いて伝えるようにしました。そのような実践経験が自分の英語力を伸ばしてくれたのだと思います。

中村武由

日本人は一般的に英語を話したり聞いたりするより、読み書きの方が得意ですよね。ですから、メールで連絡しておいて、それから話す方法が有効です。

中村武由

僕自身、英会話学校に通ったことはなくて、とにかく自分のできることからスタートして努力を続けました。

中村武由

勉強のスタイルは十人十色で自分にしっくりするスタイルでやればよいと思います。自分に責任を持たせるために自分のお金で勉強することをお勧めします。

最初、高卒で社会に出たが、いくらでもやり直しはきく 自分の強みは何か、それを知り磨くことで目標は実現できる

開志専門職大学

なるほど。高校を卒業されて電機会社から外資系のコンピュータの会社、さらにマイクロソフト社、今はアマゾンウェブサービス社と確実にステップアップされてきた中村さんが、今、高校生にメッセージを送るとしたら?

中村武由

そうですね。最初、自分自身は高卒で社会に出ました。でも、社会に出てからでも、自分に足りないものは何か、どのような戦略で自分の人生を作り上げていくのか、ということを考えて実践すれば、自分のやりたいことはできると思うし、

中村武由

僕は実際にそれを心掛けてやってきました。だから、人生は途中からでも、十分やり直しがきくということを伝えたいです。

中村武由

また、これからの時代は「個人の時代」です。自分のユニークな点、言い換えるなら、自分の強みは何なのか、それを知り、磨いていくことが重要です。

中村武由

日本の標準的な教育は今まで、共通の能力をどれだけ作れるかということに重きが置かれてきたと思います。共通性が鍵だったのです。

中村武由

しかし、これからは「人とは違う道を行く」時代です。自分のユニークなところを磨くことが人生の成功を左右します。

中村武由

他人はどうしているか、ということは気にせずに、自分に合った人生の地図を描き、自分のやり方で勇気を持って、目標を実現してほしいと思います。

開志専門職大学

開志専門職大学でも、その点について是非具体的に教えてください。ありがとうございました。

特別講師 中村武由氏

1967年三重県出身。高校で電気工学を学び大手電機会社に就職。1992年にコンパックコンピュータ(現ヒューレットパッカード)の日本法人に転職。さらに2000年、マイクロソフトに転職し、2005年に日本からの代表として本社でのプロジェクトチームに参加し、アメリカのシアトル郊外の本社に異動。2016年9月にアマゾンウェブサービスのセールス・アンド・マーケティンググループに入社し、クラウド・インテリジェンス・ビジネス・デベロップメント・マネージャーとして活動。マイクロソフト社勤務時代にワシントン大学で経営学修士(MBA)を修得。シアトル郊外カークランド在住。趣味はゴルフ、スキー、ランニング、カラオケ。

インタビュー:福田恵子
撮影:山田美幸
動画:梶浦政善

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